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企業の方へ

当社のメンタルヘルスケアは、
ストレスチェックから医療機関紹介までワンストップで提供。

厚生労働省の患者調査によりますと、1999年に44.1万人だった「うつ病」の患者数は2008年には104.1万人、2017年には127.6万人と、大きな上昇を続けています。
年代別に見ると40歳代が最も多く19.2%、次いで50歳代が17.7%と、勤労世代の中でも特に職場の中核となる世代の発症者が多いことが見て取れます。
このような中、2015年12月に「労働安全衛生法」という法律が改定され、労働者が50人以上いる事業所では毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施することが義務付けられています。

人材の定着率向上のためにも

労働市場という別の視点で見ると、2030年には労働需要が7,073万人に対して労働供給が6,429万人と、644万人の人材不足になると推計されています(パーソル総合研究所:労働市場推計2018)。このような人材不足の激化、また「働き方改革」で生産性、パフォーマンスの向上が求められる中、企業にとって人材の定着率向上は喫緊の課題です。
うつ病などによる休職・離職を防ぎ、前向きで意欲的な姿勢を保った健康な心の状態を維持するための従業員のメンタルヘルスへの取り組みは、今や企業や経営者にとって非常に重要な問題となっているのです。

国家資格保有のスタッフがサポート

当社のメンタルヘルスケアは、ストレスチェックから医療機関紹介までワンストップで提供可能です。精神科医、産業医、精神保健福祉士、公認心理師といった国家資格保有スタッフが御社をサポートいたします。

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企業向けサービス

従業員のオンラインカウンセリング

社内では声を挙げにくい、従業員の抱える問題を早期発見・早期対応・早期解決へ導きます。ストレスチェックで、医師面談を希望されない高ストレス者へのフォロー対策としても活用頂けます。

ストレスチェック

改正労働安全衛生法により、従業員50人以上の事業場に義務づけられたストレスチェックについて、その導入準備から実施、医師による面接指導、集団分析・職場環境改善までをワンストップでサポートいたします。

メンタルヘルス研修

ご要望・課題のヒアリングをもとに、メンタル不調者のケアから、生産性向上につながる研修まで、管理職向けや従業員向け、企業が抱える様々な課題を解決するための研修を実施しています。